フォンド 28 - 安藤忠雄初期建築資料

識別情報のエリア

レファレンスコード

JP 28

タイトル

安藤忠雄初期建築資料

日付(複数可)

  • 1969~1990年頃 (作成)

記述レベル

フォンド

数量と媒体

図面:1317点、写真44点、スケッチ5点

コンテクストのエリア

作成者名

履歴

安藤忠雄:1941年大阪府生まれ。1969年安藤忠雄建築研究所を設立。1997年東京大学教授。2003年東京大学を定年退官、東京大学名誉教授。2005年東京大学特別栄誉教授。国立近現代建築資料館名誉館長。
主な受賞に、1979年日本建築学会賞(住吉の屋)、1985年アルヴァ・アアルト賞、1995年プリツカー賞、2003年文化功労者、2005年 UIA(国際建築家連合)ゴールドメダル、レジオンドヌール勲章(シュヴァリエ)、2010年文化勲章、2013年芸術文化勲章(コマンドゥール)、2015年イタリア共和国功労勲章など。
安藤忠雄建築研究所:1969年安藤忠雄により設立。

アーカイブズ資料の来歴

安藤忠雄建築研究所において作成・保管。2022年3月、国立近現代建築資料館へ移管。

直接の取得先または移管元

2022年9月、安藤忠雄氏より寄贈。

内容と構造のエリア

範囲と内容

本資料群は、安藤忠雄建築研究所創設(1969年)から1990年頃までに制作された手描きの設計原図を中心とするもので、すべて同建築研究所内で作成され、保管されてきた。図面の内容は、同建築研究所の慣習にならって、設計開始から竣工へと至る設計過程において、修正、必要詳細図の追加等を重ねた設計図面を、竣工段階で竣工図として集成したものである。この点は、基本構想、基本設計、実施設計、施工図と分類されて作成される一般の設計事務所の図面とは性格が異なっていることを確認している。当該資料群に含まれる1990年代までの設計作品、更にいえば、日本国内にあり、住宅と住宅的に小規模ながら打ち放しコンクリートを用いて当時の社会が抱える課題に建築的に応えた作品群は、その後、活動の場を海外に広げて大規模かつ多様になる安藤忠雄の建築世界の理解にとって不可欠である。

評価選別、廃棄、スケジュール

追加資料

編成システム

アクセスの条件のエリア

アクセスの条件

著作権:国立近現代建築資料館
公開条件:国立近現代建築資料館の公開規定に従う

複製の条件

国立近現代建築資料館の複製規定に従う

言語資料

  • 日本語

資料のスクリプト

言語とスクリプトの注記

物理的特徴と技術的要件

一部資料のデジタルデータあり

検索手段

全てファイルレベル及びアイテムレベルの目録利用可能

関連資料エリア

原本の存在と所在

当該資料群はその大部分が原資料である。一部の写真をはじめ原資料がないものについては、撮影者等、関係者のもとに残されている可能性がある。

コピーの存在と所在

図面については施主、写真については撮影者が保管している可能性がある。

関連する記述記述単位

関連の記述

出版物の注記

1982年 『現代の建築家 安藤忠雄』 SD編集部編、鹿島出版会
1983年 『安藤忠雄のディテール―原図集 六甲の集合住宅・住吉の長屋』 彰国社
1990年 『安藤忠雄2.1981‐1989』 SD編集部編、鹿島出版会
1991-2007年 『安藤忠雄 ディテール集 1-4』 二川幸夫企画編集 エーディーエー・エディタ・トーキョー
1993年 『安藤忠雄3.アンビルト・プロジェクト (1975-1991)』 SD編集部編、鹿島出版会
2000年 『光の教会―安藤忠雄の現場』平松剛 著、建築資料研究社
2007-2010年『安藤忠雄の建築 1/ 2/ 3/ 0』 TOTO出版
2010年 『歩きながら考えよう 建築も、人生も』PHP研究所

注記のエリア

注記

<安藤忠雄初期建築原図展 個の自立と対話>(国立近現代建築資料館、2019年)

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関連する主題

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