フォンド - 坂倉準三建築設計資料

識別情報のエリア

レファレンスコード

タイトル

坂倉準三建築設計資料

日付(複数可)

  • 1939年-1969年 (creation)
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記述レベル

フォンド

数量と媒体

東京事務所資料:図面約12000点、写真アルバム約130点、写真ファイル約30点、アパチャーカード約4700点、箱資料約300点
大阪事務所資料:図面約20000点、写真ファイル約190点
坂倉準三個人資料:文書等(複製資料のみ)75点、書籍18点
OB・他組織所蔵資料:タイ国職業教育学校関連資料:写真27点、文書4点、ファイル1点、塩野義製薬研究所関連資料:スケッチ11点、青焼き製本図13点、大阪府総合青少年野外活動センター関連資料:青焼き製本図2点、パリ万国博覧会日本館・国立西洋美術館等関連資料:書籍4点、雑誌2点、文書ファイル7点、冊子1点、紙焼き写真9点、ネガフィルム6点、音声テープ8点

コンテクストのエリア

アーカイブズ資料の来歴

坂倉準三建築研究所資料:坂倉準三建築研究所において作成・保管。1969年に株式会社坂倉建築研究所へ改組した後は、同社が継承。
坂倉準三個人資料:坂倉準三個人が作成或いは管理し、御子息が継承。
OB・他組織所蔵資料:坂倉準三および坂倉準三建築研究所が作成し、OB・他組織が保管。

直接の取得先または移管元

2014年12月、贈与契約締結。

内容と構造のエリア

範囲と内容

本資料群は、坂倉準三建築研究所において作成された建築設計図書、写真、スケッチ等に加え、坂倉個人に関する記録を含めた建築家坂倉準三及び坂倉準三建築研究所の事業記録に関する総体である。資料群に含まれる属性は、①個人文書(スケッチ、ノート、図書、マイクロフィルム、個人写真等)②専門文書(図書、ビデオ、記事切抜き、出版や展覧会事業に関する諸資料等)③会社記録(給与等会計書類)④プロジェクト記録(建築設計、都市開発等の設計図書、模型、工事写真、竣工写真、マイクロフィルム、申請書、報告書、パンフレット等)⑤美術品・工芸品(書跡、典籍等)に大別される。

評価選別、廃棄、スケジュール

追加資料

編成システム

アクセスの条件のエリア

アクセスの条件

著作権:近現代建築資料館(写真資料については要確認)
公開条件:建築資料館の公開規定に従う。

複製の条件

建築資料館の複製規定に従う。

言語資料

  • 日本語

資料のスクリプト

言語とスクリプトの注記

物理的特徴と技術的要件

デジタルデータ或いは現物で閲覧可能

検索手段

ファイルレベルの目録及び一部アイテムレベルの目録を利用可能

関連資料エリア

原本の存在と所在

当該資料群は大半が原資料である。
当該資料群において複製資料しか確認できていない資料に関しては、施主や協働で設計した構造・設備事務所、施工業者に原資料がある可能性有り。

コピーの存在と所在

図面・報告書については施主、写真については撮影者が保管している可能性あり

関連する記述記述単位

坂倉準三建築研究所OBの駒田知彦氏所蔵資料

関連の記述

出版物の注記

『現代日本建築家全集11 坂倉準三 山口文象とRIA』(栗田勇編、三一書房、1971)
『建築家 坂倉準三 モダニズムを生きる|人間、都市、空間』(神奈川県立近代美術館、建築資料研究社、2010)
『建築家 坂倉準三 モダニズムを住む|住宅、家具、デザイン』(パナソニック電工汐留ミュ-ジアム、建築資料研究社、2010)

注記のエリア

注記

〈人間のための建築 建築資料にみる坂倉準三〉(2013,建築資料館)、〈日本の家 1945年以降の建築と暮らし〉(2017,東京国立近代美術館)、〈ジャパネス〉(2017,ポンピドゥーセンターメッス)、〈岡本太郎×建築〉(2017,川崎市岡本太郎美術館)、〈子どものための建築と空間展〉(2019,パナソニック汐留ミュージアム)

別の識別子

アクセスポイント

主題アクセスポイント

場所のアクセスポイント

名称アクセスポイント

ジャンル アクセスポイント

記述コントロールのエリア

記述の識別子

機関識別子

ルールおよび使用した規則

状態

詳細さの水準

日付の作成 訂正 削除

言語

文字種

参考文献

受入資料エリア

関連する主題

関連する人や組織(複数可)

関連するジャンル

関連する場所