フォンド 2 - 丹下都市建築設計所蔵マイクロフィルム(データ)

識別情報のエリア

レファレンスコード

JP 2

タイトル

丹下都市建築設計所蔵マイクロフィルム(データ)

日付(複数可)

  • 1953年-1989年 (作成)

記述レベル

フォンド

数量と媒体

35㎜マイクロフィルム139本及び16㎜動画フィルム1本のデータ

コンテクストのエリア

作成者名

履歴

丹下健三:建築家、都市計画家。1913年9月4日大阪府大阪市生まれ。2005年没3月22日没。
株式会社丹下都市建築設計は、建築家丹下健三が1961年に設立した丹下健三・都市・建築設計研究所が前身であり、2003年に丹下都市建築設計に改組し丹下憲孝氏が代表取締役社長に就任した。

アーカイブズ資料の来歴

当該マイクロフィルムは、株式会社丹下都市建築設計にて作成・保管されてきた設計図類を研究所設立以前の分も含め、撮影・保管したもの。
2018年デジタル化を完了し、そのデータは建築資料館と丹下都市建築設計の2か所で保管される。マイクロフィルムは丹下都市建築設計で保管。

直接の取得先または移管元

2014年3月 保管依頼書・同意書を締結。

内容と構造のエリア

範囲と内容

 当該資料は、建築家の丹下健三が率いた東京大学「丹下研究室」及び株式会社都市・建築研究所(のちに丹下健三・都市・建築設計研究所、丹下都市建築設計に改組)が作成した設計図面等を撮影したマイクロフィルムである。撮影対象は主に設計図面で、業務上参照したと考えられる図書や映像フィルムも一部含まれている。
 株式会社丹下都市建築設計の設計による案件のうち、約半数に及ぶ施設の設計図書がマイクロフィルム化されており、その期間は48年間にわたる。広島平和記念公園、今治市民会館、国立代々木競技場、東京マリア大聖堂、静岡新聞・静岡放送本社、草月会館など、1950年代から60年代の丹下健三を代表する芸術的・技術的評価の高い作品に関する設計図面が、案件ごとに異なるリールで撮影されており、複製による資料群として体系的な価値を構成している。

 資料群はオリジナル(銀・ゼラチンフィルム:保存用)79本、デュープ(ジアゾ又はベシキュラフィルム:業務使用)61本の計140本で構成されており、92件の内容が記録されている。1本あたりのコマ数は、少ないもので20~30コマ、多いもので400コマ程度あり、総カット数は15,000コマを超える。
 寄託後平成29年1月に劣化防止のため、全ての資料を金属缶から取り出し、アーカイブ用のマイクロフィルムリール、中性紙帯、中性紙箱への交換を行った。これらは別途保管している。

評価選別、廃棄、スケジュール

追加資料

編成システム

アクセスの条件のエリア

アクセスの条件

複製の条件

著作権者の承認を経たうえで、国立近現代建築資料館の複製規定に従う。

言語資料

  • 日本語

資料のスクリプト

言語とスクリプトの注記

物理的特徴と技術的要件

検索手段

関連資料エリア

原本の存在と所在

ハーバード大学大学院デザイン学部所蔵 丹下健三建築設計資料

コピーの存在と所在

関連する記述記述単位

ハーバード大学大学院デザイン学部所蔵 丹下健三建築設計資料

関連の記述

出版物の注記

SD編集部編『現代の建築家 丹下健三』(鹿島出版会、1980.7-1994.5)
栗田勇編『現代日本建築家全集10 丹下健三』(三一書房、1970)
丹下健三、川添登『現実と創造:丹下健三1946-1958』(美術出版社、1966)
丹下健三、川添登『技術と人間:丹下健三+都市・建築設計研究所1955-1964』(美術出版社、1968)
丹下健三、藤森照信『丹下健三』(新建築社、2002)

注記のエリア

別の識別子

アクセスポイント

主題アクセスポイント

場所のアクセスポイント

名称アクセスポイント

ジャンル アクセスポイント

記述コントロールのエリア

記述の識別子

機関識別子

ルールおよび使用した規則

状態

詳細さの水準

日付の作成 訂正 削除

言語

文字種

参考文献

受入資料エリア

関連する主題

関連する人や組織(複数可)

関連するジャンル

関連する場所