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所蔵資料群
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池辺陽 渋谷区復興計画案資料

  • JP 6
  • フォンド
  • 1946年-1949年

本資料は1946~1949年頃、池辺陽が作成した渋谷地区の戦災復興計画案である。

池辺陽

ヴァスムート(Wasmuth)社旧蔵吉田鉄郎著作資料

  • JP 27
  • フォンド
  • 1935年以前から1957年

本資料群は、吉田鉄郎によるドイツ語の著作〝Das Japanische Wohnhaus"(第2版)、〝Japanische Architektur"、〝Der Japanische Garten"に関する原稿やスケッチ・指示書で、吉田鉄郎が逝去直前の1956年までに作成し、ドイツのヴァスムート社に送付したものを、ヴァスムート社が保管していたものである。
原稿(写真、図)、吉田によるページレイアウトや指示したスケッチなどからなる。
吉田による日本の住宅や建築への理解を示す貴重な資料である。

吉田鉄郎

吉田鉄郎建築設計資料

  • JP 18
  • フォンド
  • 1915年頃-1957年頃

吉田の学生時代の作品(1919年以前)から最晩年の美松書房(1953年)までの、個人の作品だけでなく、逓信省としての作品も含まれている。戦前の日本の近代建築の推進に寄与した吉田鉄郎の公私両方における活動と彼の設計思想を示す貴重な資料である。

吉田鉄郎

渡辺仁資料

  • JP 13
  • フォンド
  • 1904年-1967年頃

本資料群は、渡辺仁の建築活動を断片的に伝えるものだが、渡辺が熊本の第五高等学校第二部に入学する前後(
1904年頃)から欧米視察に行く1926年頃までのスケッチ帳、東京帝国大学工科大学建築学科在学中の設計課題、大正末の洋行時に書かれた書簡、昭和初期までの建築作品に関する写真アルバム、戦後、1953年に渡辺高木建築事務所を設立し、1967年に黄綬褒章が授与されるころまでの図面、文書資料等から構成されている。

渡辺仁

坂倉準三建築設計資料

  • JP 1
  • フォンド
  • 1939年-1969年

本資料群は、坂倉準三建築研究所において作成された建築設計図書、写真、スケッチ等に加え、坂倉個人に関する記録を含めた建築家坂倉準三及び坂倉準三建築研究所の事業記録に関する総体である。資料群に含まれる属性は、①個人文書(スケッチ、ノート、図書、マイクロフィルム、個人写真等)②専門文書(図書、ビデオ、記事切抜き、出版や展覧会事業に関する諸資料等)③会社記録(給与等会計書類)④プロジェクト記録(建築設計、都市開発等の設計図書、模型、工事写真、竣工写真、マイクロフィルム、申請書、報告書、パンフレット等)⑤美術品・工芸品(書跡、典籍等)に大別される。

菊竹清訓建築設計資料

  • JP 15
  • フォンド
  • 1953年~1969年

菊竹建築研究所を開設した1953年以降、事務所で作成された図面資料である。

菊竹清訓・菊竹清訓建築設計事務所

こどもの国建築関連資料

  • JP 17
  • フォンド
  • 1959年-1974年

本資料群は、こどもの国の施設建設にあたって作成された事業記録に関する書類、工事契約書、寄付金関係書類などで、1959年~1974年の間にこどもの国建設協力会において作成されたものである。また、施設の設計を担当した建築事務所が作成した青焼き図面も含まれる。

財団法人こどもの国建設協力会、浅田孝、イサム・ノグチ、菊竹清訓、大谷幸夫、黒川紀章、大髙正人、鈴木彰 他

平田重雄建築設計資料

  • JP 19
  • フォンド
  • 1941年頃-1986年頃

本資料群は、平田重雄が米国コーネル大学留学時(1920年代末)に描いた絵画、スケッチ等のほか、松田平田設計事務所において松田軍平と共同代表を務める傍ら、個人で手掛けた建築作品を含む住宅、アパート等のプロジェクトに関係する図面や写真、原稿などによって構成される。

平田重雄

村田豊建築設計資料

  • JP 7
  • フォンド
  • 1960年-1988年

本資料群の内容は大きく三種類に分けられる。まず、村田豊個人の原稿などからなる専門文書、次に会計書類などを含む会社記録、最後は図面、写真、模型、映像などからなるプロジェクト記録資料である。

村田豊、村田豊建築事務所

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