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所蔵資料群
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平田重雄建築設計資料

  • JP 19
  • フォンド
  • 1941年頃-1986年頃

本資料群は、平田重雄が米国コーネル大学留学時(1920年代末)に描いた絵画、スケッチ等のほか、松田平田設計事務所において松田軍平と共同代表を務める傍ら、個人で手掛けた建築作品を含む住宅、アパート等のプロジェクトに関係する図面や写真、原稿などによって構成される。

平田重雄

木村俊彦構造設計資料群

  • JP 14
  • フォンド
  • 1954年~1999年

本資料群の内容は主に木村俊彦構造設計事務所(1964設立)で作成・収受された構造設計図書、文書、写真、スケッチ等を含む構造家木村俊彦の業務記録に関する総体である。一部木村俊彦が大学在学中および前川前川國男建築設計事務所および横川構造設計事務所在籍中に作成されたものも含まれる。資料は、木村が関わった建築プロジェクトの図面、構造計算書を含むプロジェクト資料、写真、プログラム資料、およびその他資料に大別される。その他資料は、JSCAおよびその前身となる建築懇談会の設立に関する資料等、木村俊彦個人が関わった業務に関する資料等が含まれる。1950年代から1990年代にかけて国内外で高い評価を得た建築・建築家に係る構造資料が多数含まれる。

木村俊彦、木村俊彦構造設計事務所

村田豊建築設計資料

  • JP 7
  • フォンド
  • 1960年-1988年

本資料群の内容は大きく三種類に分けられる。まず、村田豊個人の原稿などからなる専門文書、次に会計書類などを含む会社記録、最後は図面、写真、模型、映像などからなるプロジェクト記録資料である。

村田豊、村田豊建築事務所

池辺陽 渋谷区復興計画案資料

  • JP 6
  • フォンド
  • 1946年-1949年

本資料は1946~1949年頃、池辺陽が作成した渋谷地区の戦災復興計画案である。

池辺陽

渡辺仁資料

  • JP 13
  • フォンド
  • 1904年-1967年頃

本資料群は、渡辺仁の建築活動を断片的に伝えるものだが、渡辺が熊本の第五高等学校第二部に入学する前後(
1904年頃)から欧米視察に行く1926年頃までのスケッチ帳、東京帝国大学工科大学建築学科在学中の設計課題、大正末の洋行時に書かれた書簡、昭和初期までの建築作品に関する写真アルバム、戦後、1953年に渡辺高木建築事務所を設立し、1967年に黄綬褒章が授与されるころまでの図面、文書資料等から構成されている。

渡辺仁

菊竹清訓建築設計資料

  • JP 15
  • フォンド
  • 1953年~1969年

菊竹建築研究所を開設した1953年以降、事務所で作成された図面資料である。

菊竹清訓・菊竹清訓建築設計事務所

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